お客さまの声

研修・訓練でお預かりしたアンケートを、いただいた文章のまま掲載しています。掲載は、それぞれの施設・団体からご了承をいただいたものです。

目次

令和7年10月23日 訪問看護ステーションわんず BCP災害編 研修・訓練

スタッフ全員が参加。カンファレンス中に震度5強の地震が発生したという想定で、発動基準の確認から安全確保、負傷者の搬送、施設の損害状況調査、利用者様の情報確認までを通しで行いました。自由記述28件。

  • 一般的な訓練と異なり事務所でスタッフと被災するという内容で、緊張感を持てた
  • 研修で知識を頭に入れ、訓練で実践することで体験として残るのでよかった
  • 分からないことをみんなで考え共有でき、慌てなくて良いようにパターンを思案し話合えたことが自身の身になった
  • 今回の訓練のおかげで、いざ起こった時に落ち着いて行動することができると思う
  • とても素敵なスキルアップになった
  • 「迷ったときは初心に帰ると答えが見えてくる」の一言 深く残った
  • 日頃ニュースを見る機会がないので、NHKを朝から視聴するようにした
  • 分かったつもり、出来たつもりで忘れてることもあるので再確認が大事だと今回も感じた

令和7年8月21日 川崎町社会福祉協議会 大規模地震に対するBCP研修・訓練

職員30名程度が参加。川崎町総合福祉センターで、地震の知識を学ぶ研修に続き、全館でシェイクアウト訓練とシミュレーション訓練を行いました。

  • 机上で研修を受けるだけではなく、実際に動いてシミュレーションできたので良かった
  • シェイクアウト訓練についてはいつでもどこでもできるため、事務所内でも数回実施いたしました。
  • 地震のビデオで体験談を聞き生死の境を彷徨った方々をレスキューされた身吉氏の行動に敬意を表し講義の内容は心に深く残りました。
  • 状況を具体的に想定した内容で非常にリアルだった。
  • 利用者様がいることを想定した上での訓練で、具体的で良かった
  • 前回の水害よりも実際に自分たちが動いてみることにより、より実感して考えることができた
  • シェイクアウト訓練時の山びこ声かけなどとても参考になった
  • 実際に訓練することで、どこで戸惑うかがわかった。

令和8年2月13日 川崎町社会福祉協議会 BCP感染症対策研修・シミュレーション訓練

職員30名程度が参加。自然災害との違い、PPE(個人防護具)の着脱要領、現場でのゾーニングを実技とグループワークで行いました。

  • 実際に感染対策キットを使っての訓練は大変わかりやすかった
  • PPEという感染対策の防具を初めてみたが、着用する順番もあることを知り、何よりアルコールを持参することが大切だと学んだ
  • 自分が加害者になり得ることに今更に気付かされた
  • 冷静に落ち着いて行動できるようにならないと、皆を守れないと感じた
  • 基本を省略せず、「自分ごと」とする意識づくりが大切だと感じた
  • 行動の優先順位が明確になった
  • 家庭でできること、除菌や消毒できるものを自宅に設置することから始めようと思う
  • グループワークを中心に楽しく訓練させていただきました

令和7年6月3日・4日 福岡県香春町 職員研修(防災研修)

回答89名(配布122名・回収率約73%)。研修の印象は「大変良かった」36名、「良かった」44名、「普通だった」9名で、「あまり良くなかった」「悪かった」は0名でした。研修の前後で防災・災害対応への意識に変化があったと答えた方は85名(大いにあった27・あった50・多少あった8)です。

  • 防災スイッチを入れるタイミングが今まで遅かったと気づきました。早めの心づもりが大切だと意識が変わりました。(10代〜20代)
  • 要援護者に避難所開設の連絡をする際、「今まで大丈夫だったから」「ペットがいるから」「介護が必要な家族がいるから」との声をよく聞く。「危ないと思ったら、動ける間に避難してくださいね」と伝えていたが、研修を受けて、「その返答で本当に大丈夫なのか?危ないと思った時点でアウトではないか?自分自身が大きな災害は起きないと思っているのでは?」と考えさせられました。(50代以上)
  • 実際の災害現場では、画一的な対応だけでなく被災者等のいろいろな事情も考慮する必要があると考えさせられました。(40代)
  • 自助における早めの状況判断(防災スイッチ)がとても参考になり、避難に関する多くの場合は自助により解決できるものだと感じた。
  • 色々なパターンを想定して、避難所の対応に当たらなければいけないと感じました。妊婦さんや外国人のかたの宗教の関係など、皆さんの意見を聞けて勉強になりました。(30代)

令和7年4月10日 田中整形外科 防災スキルアップ研修〜火災編〜と消防訓練

参加19名。院内前の駐車場で消火器と消火用散水栓(消火栓BOX)の取扱い訓練を行い、当直職員は火災発生時の行動をフローチャートで確認しました。自由記述41件。

  • 知らないことばかりでとてもためになりました、ありがとうございます
  • 実際に消火器や散水栓に触れて体験できたのでよかったです
  • 設置場所は知っていたが、実際使用してみてよかった
  • 消火用散水栓を初めて使用して良い経験になった。選択肢の一つとして覚えておきたい
  • 一度体験して小さな不安が自信になり、実際火災になった場合私ならできると思えるようになった
  • 実際に消火栓ホースを使って放水訓練を行ってみることで、火災時に自分が対応できるか逆に不安にもなった
  • 入院時に患者さんが使用しているベッドの高さは低く設定しており、元気な患者さんになると高く変えることがあるので、急な火災、災害に備えて、ベッドの高さを低く設定することを徹底していかなければならないと思いました
  • 自動火災報知器の消火器、消火栓BOXの場所を再確認できた
  • 中々体験できないことができてよかった

令和7年11月 田中整形外科 防災研修・消防訓練

回答18名。有床の医療機関として、夜間の火災と入院患者さんの搬送を想定した訓練です。

  • 病院内で火事が起きた時の対応を学ぶことができてよかった
  • シーツ搬送、マット搬送の難しさ、階段の下ろし方の大変さが分かった
  • 夜間の火災を想定した訓練内容がよかった。
  • 消防の方が到着するまでの7分〜10分が本当に大事なのだと感じた
  • 「もしもその現場に遭遇したらどうするか」と考えながら訓練を受けることができた
  • 意識していないところも教えてくださってよかった。家でも実践したい。
  • 細かいところまで指導を聞けて、日常生活でもためになる話だった
  • 実際に火事が起きた時、まず1番にベルを鳴らし行動することで消火と救出を落ち着いてすることができそうです

株式会社LCA みらい倶楽部 BCP研修・訓練

回答5名。放課後等デイサービスでの、事業継続計画(BCP)にもとづく研修と訓練です。

  • 実際に訓練をする事で、緊張感等があり、普段は意識していなかった課題にも気づくことができ、良かったと思いました。
  • とても分かりやすく勉強になりました。事前に訓練を受けさせていただいていざという時に何を優先して、どう動くかを学べたので落ち着いて対応できそうです。
  • 今後、とても役に立つと思いました。こういう訓練を受ける事により、実際に地震が来てもおちついて対処出来ると思います。
  • 実際、火事・水害・地震等被災したことがないので実践訓練はとても勉強になります。

イオンモール沖縄ライカム 2025年度下期防災訓練

テナントの皆さまからの回答118件。訓練の難易度は「適切だった」86件、「簡単だった」21件、「難しかった」9件。訓練放送は「良く聞こえており、内容も理解できた」が92件でした。

  • 本格的な訓練になっていて難易度は高いけど有事の際は活かせるのだろうと思いました。車いすの避難訓練は特に勉強になりました。
  • 自衛消防隊役の方の避難誘導でお客様役もスムーズに避難することができた点が良かった。
  • 訓練に参加したのは初めてでしたので色々な事勉強になりました。
  • 全て良かった。

消防職員のための接遇研修アンケート結果 福岡県中間市消防本部 

今回、受講された職員の皆さんにご協力いただきアンケートした結果を掲載させていただきます。

 20代(世代別に掲載)

 問 4 接遇についてご意見があればお聞かせください。

  • 接遇、すごい大事だと感じた。
  • 話の中で出てきたタメ口について、個人的にはリスクが多いので、タメ口は使わないようにしています。

    問 5 研修内容についてご意見、ご感想をお聞かせください。
  • 自分自身接遇の5つの基本原則ができていないと感じました。
  • 最後に認知バイアスという言葉がありましたが、自分は大丈夫だからと言い聞かせて、考えることをしませんでした。今回の講義を経て、とても考えるきっかけとなりました。
  • 冷静になりきれない所があるので、 傷病者を落ち着かせるためにも参考になった。
  • とても分かり易く、勉強になりました。
  • 講義について、ありがとうございました。今後の消防人生に活かせればと思います。

    30代

    問 4 接遇についてご意見があればお聞かせください。
  • 5原則について、社会人として当然のことなのですが、(勤続)年数が増えるとなあなあになるので、今一度引きしめようと思った。
  • 接遇は本当に大切だと改めて感じました。今後も、相手への「おもてなし」の心を持って接していきたいと思います。
  • 職務を果たすために、接遇の重要度が分かりました。大変分かり易く、おもしろく講義いただきありがとうございました。
  • 119受信時に通報者を怒らせてこと等を思い出し、胸の痛いお話でした。
  • タメ口に対する考えを再認識できた。
  • 災害時の命令、タメ口接遇は命を守るのによいのは分かるが、複数人に対してと、長たる者が発する場合に限定されるものであると思います。災害現場においても一個人に対しては敬語が良いのではないでしょうか。
  • 現場において消防職員は、初対面の市民に対して、馴れ馴れしさ、上から目線であると感じる部分が多くあった。その姿を見て後輩も同じような感じで接している隊長として、一職員として不安である。

    問 5 研修内容についてご意見、ご感想をお聞かせください。
  • とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 日頃から、接遇の5原則を意識して、接遇力を高めていきたいと思いました。
  • 研修ありがとうございました。
  • 言葉使いの大切さを改めて考えさせられました。
  • 自分自身、現場対応中にタメ口になるときがあるので、今後気を付けようと思った。
  • 苦情に対する考え、言葉選びについて指導に活かせて行けたらと思いました。
  • 大変分かり易い研修でした。消防との関連付けもあり、分かり易かったです。
  • クレーム対応について、苦情処理ではなく相手の意見を聴くという考え方がとても参考になりました。
  • 大変参考になりました。今後の当務に活かします。
  • とても良かった。
  • ありがとうございました。
  • 同業者だったからこそ、受け入れやすい講義だったと思う。ありがとうございました

    40代

    問 4 接遇についてご意見があればお聞かせください。
  • クレーム対応について、救急現場で「30分は話を聴くという点は以前からやっており、自分の接遇について確認ができて良かったと思います。
  • ファーストインプレッションが大事、日頃から誰に対しても同様の態度で接することができるようにする。
  • 改めて接遇の大切さを感じました。
  • 相手の気持ち、考えに重点を置いて接していますか。その他の要素もたくさん必要なことだと改めて考えさせられました。
  • 基本的なことだが、大変重要なことを再認識しました。
  • 災害現場や指令室の入電等で、災害スイッチが入ることがあります。現場にいる人や通報する人は平常でないことが多いです。最近、私は落ち着いて処理を行うことがで きますが、以前は私もつられて平常心を保てませんでした。相手を落ち着かせるには 先ず私が冷静になることだと考えています。
  • 状況により使い分けることが出来る能力を身に付けなければならないと感じました。
  • 聞けば理解できることであっても、改めて認識を深めることが出来た。

    問 5 研修内容についてご意見、ご感想をお聞かせください。
  • 40代という変わらない年齢で独立されており、興味を持って拝聴させていただきました。
  • Webで質問させていただくかもしれません。ありがとうございました。
  • 接遇という言葉で知ることはあっても、消防としての接遇と考えることはありませんでした。ありがとうございました。
  • 研修のやり方も参考になりました。簡単明瞭
  • 今後の活動の参考にします。
  • クレーム対応について、より具体的に聞かせてほしかった。
  • 消防に特化した接遇研修でした。ありがとうございました。
  • 消防を退職され、現在での目線での講義が非常に為になりました、ありがとうございました。
  • 今後は今以上に市民に対する接遇をしっかり対応していきたいと感じました。
  • 状況に応じた接遇力、まさにその通りだと感じました。
  • 消防側からの視点での話はとても為になりました。
  • 当たり前のことだが、普段できていないことが多いので、改めて自分自身の意識付けになりました。
  • ありがとうございました。。これからも頑張ってください。
  • 有意義な講習ありがとうございました。
  • 現場でのタメ口は私も使っていたので、これからは気を付けたいと思います、たた、相手により、変えてもよいのかなと思いました。
  • コミュニケーションは大事なスキルであるので、今後組織で共有して深めていきたいです。

    50代

    問 5 研修内容についてご意見、ご感想をお聞かせください。
  • すごく分かりやすく、消防に特化してよかった。

    60代

    問 4 接遇についてご意見があればお聞かせください。
  • 再任用で通信業務についていますが、目に見えない全ての相手に対し、適切に対応できるスキルを身に着けたい。

    問 5 研修内容についてご意見、ご感想をお聞かせください。
  • 緊急時に対する接遇力をしっかり持ちたい。

令和5年7月2日 福岡県福智町の防災講演会のアンケート結果

今回は主催側の福智町から防災講演会のアンケート結果を提供いただきましたので掲載いたします。

  • 他県の話だけでなく、福智町での過去の事例などもあり、とても参考になった。
  • 今後、情報の備蓄を防災対策に加えたい。
  • 分かりやすく勉強になりました。
  • ありがとうございました。 とてもいい経験になった。 開催できてよかったです。
  • 実体験に基づいた内容で具体的でとても分かりやすくとてもためになった。
  • スイッチを早く入れろと言うことをもっと皆が知らないといけないと思った。
  • 災害用伝言ダイヤルが体験利用できると知らなかったので一度使ってみようと思う。
  • 災害時にバイアスがかかる等、気を付けなければいけないと思いました。
  • 防災スイッチ等かなり勉強になりました。 地域に関する話がよかった。 意識向上になったと思う。
  • 資料、構成、話し方とても分かりやすかった。また講演を聴きたい。
  • 災害についての知識や被災された実際の方や写真を見て改めて、準備が必要だと感じた。
  • 大変、勉強になった。これを契機に講演内容を照らし合わせ実践していきたい。
  • 実例をもとに、わかりやすい講演会でした。
  • イラストやスライドを使用して話し方も丁寧で分かり易い言葉で話され、理解が深まった。
  • また、防災講演会に参加したい。 分かり易かった。
  • 講師が説明する資料の配布があればもっと良かった。(家に帰って参加できなかった家族と共有できるし、 参加した方が職場の研修で活用できると思ったため) 分かり易くとてもよかったです。
  • バイアスという新しい言葉を知り勉強になりました。
  • 見やすい、シンプルなスライド、聞きやすい内容構成で非常に分かり易く良かった。
  • わかりやすい。 ありがとうございました。 実体験を基にした講演は大変身になった。
  • 今後の日常生活の心構えができた。 再認識したところです。災害が起こりませんように神様にいつもお願いしているところです。
  • 福智町の広報紙を再度確認しようと思いました。ありがとうございます。
  • 福岡防災アプリをダウンロードします。
  • 経験に裏打ちされたとても説得力があり、理論的な内容でとてもためになった。
  • 具体的な災害への備えにもためになった。 日頃より防災の知識を備蓄し、防災スイッチを入れ有事の際に取り組みたい。
  • 再度今後おこるかもしれない災害をもう一度考える機会になりました。
  • とても参考になりました。ありがとうございました。 とてもよかったです。
  • 毎年、大雨が続く中でバイアスが(大丈夫だろう)かかるなど認識しました。
  • 今回、講演会に参加してよかったです。 広報ふくちの活用法、身近にある一番分かり易く必要な情報が詰まっていると改めて教えていただきました。
  • 忘れかけていた知識を再度思い出した。 情報の備蓄という言葉を初めて聞いた。
  • 福智町での災害等具体的な内容もあり、分かり易かったです。
  • 災害スイッチのタイミング等勉強になりました。 とてもよかったです。
  • 今まで物品の備蓄は考えたことがあったけど、情報のことはあまり考えたことがなかったので、今日知れてよかったです。 とても解りやすく勉強になりました。
  • 日頃から災害に対し、意識を持ち早めの災害スイッチに心掛けたいとおもいます。
  • ついつい自分は大丈夫だろうと思いがちであると気づかされました。
  • スイッチを入れられるよう気を付けます。 良かったです。 とてもよかった。
  • 「知識は一番の防災グッズ」この言葉を周りに広めます。
  • 大切なことを細かくほしかった。 災害に対しての意識がさらに強くなりました。
  • ありがとうございました。 とても解りやすくためになるお話でよかったです。
  • ぜひ今後役立てていきたいです。 高齢者世帯には、自治体の助成が欲しい。
  • NHKスペシャル並みに話がまとまとまっていた。
  • 福智町は旧3町の地区に分かれており、日時を変え、赤池、金田でも実施していただきたい。
  • ミサイル対策等の防止方法 章立ての講演で整理できてよく分かりました。
  • マイナンバーの災害活用についても話があればよかった。

※文章については、アンケート結果のまま引用させていただいています。

4月26日(水)イオンモール直方 防火・防災講習の受講様の声

イオンモール直方 オペレーション マネージャー  木内様

この度は、当商業施設のテナント責任者向けの消防講習に講師としてご登壇いただきありがとうございます。

当施設の構造・収容人員、官公庁との連携協定、有事の際の防災拠点としての役割も取り入れたご講義は多くの受講者から大変わかりやすく役に立つ内容であったと高い評価を得ております。

特に、他施設での大規模災害時の神がかり的な従業員の行動のお話を聞かせていただき、感動したとの声が多数寄せられました。

全国的に自然災害や異常気象が増えていますが、身吉先生のご講義内容をもとに、安全・安心な運営に努めて参ります。

貴重なご講義をいただきありがとうございました。

この度は、業務多忙の中、講習を受講いただきありがとうございました。

従業員の皆様におかれましても、熱心に受講いただき講義しやすい環境で対応させて頂いたことに感謝申し上げます。

また、今回いただきました声を参考に今後の運営に努めてまいります。
どうもありがとうございました。

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