2026年9月3日に出演したラジオ番組のアーカイブと、放送の中でお約束したことをまとめた特設ページです。口頭では伝わりにくい条件を、あとから確かめられるように文字で残しています。
チョクラジ『CONNECTOR’Sラジオ!』第9回(2026年9月3日 放送)
直方市のコミュニティFM「ちょっくらじお(FM86.1MHz・愛称 チョクラジ)」の番組『CONNECTOR’Sラジオ!』に、ゲストとして出演しました。MCは いしたに しょうへい さん。局の代表である岩尾一豊さん(ジャッキーさん)もご一緒でした。消防士として過ごした30年、早期退職を決めた日のこと、令和8年熊本地震の被災地で感じたこと、そして「防災のアンテナを立てよう」という合言葉について、約47分お話ししています。
番組のYouTubeアーカイブです(音声が流れます)。4分38秒あたりから出演しています。動画は、放送局(ちょっくらじお FM86.1MHz)の公式YouTubeチャンネルで公開されているアーカイブを埋め込み表示しています。動画の著作権は放送局に帰属します。
見どころ(時間を押すと、その場面から再生されます)
- 4:38 自己紹介。消防士30年、令和5年に早期退職して行政書士と防災コンサルタントへ
- 25:22 いまの仕事は「防災の備え」と「人生の備え」の二本柱
- 27:09 自分の防災はどこから点検する? 「防災のアンテナを立てる」という考え方
- 36:25 退職を決めた日のこと。退職願を出した日の夜、妻と、当時の上司と
- 43:17 令和8年熊本地震の被災地を視察して。備えの差はどこで出たか
- 46:30 リスナーの皆さんへのお約束。防災の出前講座と、相続・遺言の無料相談
放送でお約束したこと(受付は2026年9月30日まで)
番組の終盤で、リスナーの皆さんに向けて二つのことをお約束しました。口頭では条件が伝わりにくいので、ここに文字で整理します。
1. 防災の出前講座(出前授業)を1枠、無償でお引き受けします
令和8年熊本地震が起きて、自分に貢献できるものは何かと考えました。10年前の熊本地震では、消防士として被災地で活動しました。今は防災士として、防災の伝道師のつもりで伝える側にいます。だから今回は、防災を伝える場を一つ、無償でつくります。この思いを分かってくださる方に来ていただきたいと思っています。
- 対象:個人、事業所、福祉施設、地域の団体(老人クラブ・子ども会・自治会など)を問いません
- 人数:2人以上であれば、何人でも構いません。数百人規模でも対応します。受講される方を収容できる会場の確保だけ、お願いします
- 条件:防災に思いがあること。「何かやりたいが、どこから手を付けてよいか分からない」で十分です。熱量があるほど大歓迎です
- 対象エリア:全国
※全て無償で対応する考えですが、遠方の場合は、必要に応じて交通費のご相談をさせていただくことがあります - 内容:住民向け・事業所向けの防災研修の経験と、令和8年熊本地震の被災地視察で見てきたことをもとに、ご希望に合わせて組み立てます。福祉施設のBCP研修でも対応します。内容は事前にすり合わせます
- 時期:内容の整理と合わせて、日程も調整させていただきます
- 応募が多い場合:こちらで審査します。基準は、防災への思いと熱量です。規模や地域は問いません
- 申込方法:Instagram または Facebook で「身吉正光」をフォローし、DMで「ラジオを聞いた」と一言お送りください。ホームページのお問い合わせフォームからでも受け付けます
2. 相続と遺言書作成のご相談を先着3名まで、無料でお受けします
- 対象:「相続のことを、どこに相談したらよいか分からない」という方。遺言書の作成についてのご相談も対象です
- 時間:制限は設けません。1回のご相談として、区切りがつくまでお聞きします
- 方法:電話、オンライン、対面のいずれか。ご事情とお住まいの地域に応じて調整します
- 申込方法:ホームページのお問い合わせフォーム、または電話(090-4349-0585)。SNSをお使いでない方は、お電話で構いません
- お断りしておくこと:相続人の間で争いがある場合は、弁護士法の定めにより弁護士以外は扱えないため、行政書士ではお受けできません。ご了承ください。ご相談の結果、手続きのご依頼に進む場合は、報酬を先にお示しします
受付は2026年9月30日までです。出前講座は、受付終了後に選考のうえご連絡します。相続・遺言のご相談は、先着3名に達した時点で受付を終了します。どちらのお申込みも、下のいずれの方法でも受け付けます。お預かりした情報は、選考とご連絡のためだけに使います(プライバシーポリシー)。
